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トレチノインが主成分のレチンAクリームの効果はどの程度あるのか

2020年02月12日
笑顔の美人

レチンAクリームは主成分がトレチノインで、肌の皮膚再生を促進させる働きがあります。シミやソバカス・たるみやニキビを始め、肝斑ややけど跡・色素沈着に関するトラブル全般に効果を発揮します。特に主成分のトレチノインには皮膚の代謝を早める効果があり、古く硬くなった角質を垢として排出させ、皮膚再生をはやめながら肌を若返らせる効果もあります。アンチエイジング効果がありコラーゲンの分泌を高めることで、肌にハリを与えたり、シワを綺麗に改善することもできます。肌の中にあるヒアルロン酸の分泌も高めてくれるため、潤いのある肌に改善していく特徴があります。

また顔のシミだけではなく手の甲の火傷跡や、肘・膝などの摩擦による黒ずみにも効果があることも特徴です。レチンAクリームを使用している期間は、トレチノインの作用により肌がとても敏感になっています。外出する時には紫外線対策をしっかりと行い、日焼け止めや帽子などを着用することが大切です。レチンAクリームはトレチノイン酸を主成分とするクリームですが、肌の代謝を促進しシミやシワ・ソバカス・ニキビ跡などの改善する効果が期待できます。成分濃度が0.025%・0.05%・0.1%の3種類あり、作用が強い成分になるので配合量が少ないものから使用していくことがポイントです。

皮脂腺の働きを抑制し皮脂の分泌を抑える効果があるので、ニキビ予防や改善の効果が期待できます。主成分のトレチノインはビタミンA誘導体なので、もともとニキビ治療で用いられていた医薬品です。その時にターンオーバーを促進させる作用があることがわかり、様々な肌トラブルへの改善に用いられています。紫外線を浴びることでできる活性酸素の増加が原因で、肌が衰えていく光老化がありますが、レチンAクリームはアンチエイジングにも対応します。高い細胞活性作用があるので、真皮層でコラーゲンの生成を高める作用が期待できます。

こうした紫外線によって起こるダメージを受けている肌にも、有効に働くため滑らかな若々しい肌へ入れ替えていきます。代謝を活発にするのでメラニン色素の排出もスムーズになりますし、沈着しているシミの治療にも用いることができます。シミ治療をするときはハイドロキノンという成分が、さらにシミを作らない効果を発揮し透明感のある肌に導きます。レチンAクリームの使用方法は、夜のお手入れで洗顔をし、化粧水を馴染ませた後に使います。また角質の剥離が促進される特徴があり、とてもデリケートな状態になるため日焼け止めを阻止する必要があります。